第102回 日本学生選手権水泳競技大会(インカレ水泳)

~キャッチフレーズに込めた想い~

「浪速水陣」

浪速水陣(なにわすいじん)の「浪速」は古くから人・文化・熱気が集まる場所として知られており、本大会は全国から選手が集結し、日本一を懸けて競い合う“熱の集約点”となります。その象徴として「浪速」を掲げることで、大会全体に一体感と方向性を持たせました。また、「水陣」という言葉には、すべての水泳競技において、各大学それぞれが“陣”を成し、誇りと結束をもって戦う姿を表現しています。競技や開催地が異なっても、選手たちは同じインカレという舞台に立つ仲間であると思いこのキャッチフレーズを決定いたしました。

「誇れる泳ぎをインカレ(ここ)に」

サブタイトルの『誇れる泳ぎをインカレ( ここ )に』は、本大会が持つ特別な舞台性や価値を強調できるのではないかと考え、あえて「ここ(インカレ)に」ではなく「インカレ(ここ)に」という語順を用いました。インカレという場で誇れる泳ぎをしてほしいという願いを込めています。